学校の外に、もう一つの吹奏楽部を。
音楽を始めたばかりの中学生にも、長く吹奏楽を続けてきた中学生にも、「こんな音楽の世界があったんだ」と思える一日を届けたい。その想いから、Lunoa Wind Orchestraの活動は始まりました。
- プロの音楽家と一緒に演奏する。
- 学校の違う仲間と音を重ねる。
- 大きなホールで、自分たちの音楽を観客に届ける。
- そして、客席からプロの演奏に耳を傾ける。
いつもと違う場所で、いつもと違う仲間と音楽に向き合う。その経験には、日々の練習だけでは気づけなかった音楽の楽しさや、自分の可能性に出会う機会があると考えています。
上手に演奏できた喜びも、思うように音が出なかった悔しさも、仲間と心が通じた瞬間も。一つひとつが、その人にとって大切な経験です。演奏技術を磨くこととともに、互いの音を聴き、違いを知り、一緒に音楽をつくる時間を大切にしていきます。
「もっと吹いてみたい」「あの曲を演奏してみたい」「また誰かと音を重ねたい」。ここで生まれた気持ちが、学校での活動や、その先の音楽との関わりを照らす光になってほしいと願っています。
Lunoa Wind Orchestraは、音楽をもっと好きになるための「きっかけ」をつくります。一人ひとりが、自分らしく音楽を楽しめるように。学校の外に広がる、もう一つの音楽の居場所を、皆さんと育てていきたいと思います。
Lunoa Wind Orchestra 代表田中萌愛
